ul 要素
4.5.6 ul 要素
- カテゴリー
- フロー・コンテンツ
- この要素を使うことができるコンテキスト:
- フロー・コンテンツが期待される場所
- コンテンツ・モデル:
- 0 個以上の
li要素 - コンテンツ属性:
- グローバル属性
- DOMインタフェース:
-
interface HTMLUListElement : HTMLElement {};
ul 要素は項目のリストを表します。ここでは、項目の順番は重要ではありません。つまり、ここでは、順番を変更しても、実質的にはドキュメントの意味は変わらないでしょう。
リストの項目とは、ul 要素の子ノードとなる li 要素です。
次のマークアップは、順番に意味を持たないリストを示しています。そのため、ここでは、ul 要素が適切です。ol 要素の節をご覧になり、ol 要素を使って同じ項目を示した例と比較してみてください。
<p>私は下記の国に住んだことがあります:</p> <ul> <li>ノルウェー <li>スイス <li>イギリス <li>アメリカ </ul>
リストの順番を変更しても、ドキュメントの意味は変わらないことに注意してください。上記の項目は、アルファベット順に並んでいますが、下記の項目は、2007年の経常収支の規模の順に並んでいます。ドキュメントの意味はまったく変わっていません:
<p>私は下記の国に住んだことがあります:</p> <ul> <li>スイス <li>ノルウェー <li>イギリス <li>アメリカ </ul>
※ 原文:http://www.w3.org/TR/2011/WD-html5-20110525/grouping-content.html#the-ul-element