hgroup 要素
4.4.7 hgroup 要素
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- カテゴリー
- フロー・コンテンツ
- ヘッディング・コンテンツ
formatBlock候補- この要素を使うことができるコンテキスト:
- フロー・コンテンツが期待される場所
- コンテンツ・モデル:
- 1個以上の
h1,h2,h3,h4,h5,h6要素 - コンテンツ属性:
- グローバル属性
- DOMインタフェース:
HTMLElementを使う。
hgroup 要素は、セクションの見出しを表します。この要素は、小見出し、副題、キャッチフレーズなど、見出しが複数のレベルを持つとき、h1–h6 要素のセットをグループ化するために使います。
ドキュメントの要約やアウトラインなどの目的のため、hgroup 要素のテキストは、その hgroup 要素の子孫に h1–h6 要素があれば、その中で最もランクが高い h1–h6 要素のテキストとなるよう定義されます。そのランクを持った要素が複数ある場合は、そのうち最初の要素となります。そのような要素がなければ、この hgroup 要素のテキストは空文字列となります。
hgroup 要素の中にヘッディング・コンテンツの要素が他にあれば、それは小見出しや副題を表すことになります。
hgroup 要素のランクは、その hgroup 要素の子孫に h1–h6 要素があれば、その中で最もランクが高い h1–h6 要素のランクとなります。なければ、h1 要素と同じとなります(最も高いランク)。
「見出しとセクション」の節で、hgroup 要素をどのようにして個々のセクションに割り当てるのかを定義しています。
これは、妥当な見出しの例です。それぞれのケースの強調されたテキストは、あるアプリケーションが、見出しデータを展開し、小見出しを無視するとして、それが見出しとして使うことになるであろうテキストです。
<hgroup> <h1>The reality dysfunction</h1> <h2>Space is not the only void</h2> </hgroup>
<hgroup> <h1>Dr. Strangelove</h1> <h2>Or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb</h2> </hgroup>
これらの例での hgroup の利用のポイントは、アウトライン・アルゴリズムから h2 要素(サブタイトルとして作用)を隠すという点です。
※ 原文:http://www.w3.org/TR/2010/WD-html5-20100624/sections.html#the-hgroup-element